神奈川支部2026年新年会のご報告

神奈川支部2026年新年会は1月17日(土)「ミライザカ横浜西口支店」にて、

総勢40名(神奈川支部29名・関東支部ゲスト7名・千葉支部ゲスト4名)の

過去最高の出席者の下で、開催された。

                  

   

定刻の12時には全員集合し、初めに集合写真撮影。全員が着席して、広中支部長

による開会挨拶、続いて最年長のS37年卒の田中満博氏(87歳)による乾杯音頭

でスタートした。

新年会は久しぶりに市中の居酒屋レストランに場所を移したが、多彩な料理や

飲み物に加え80代から20代という幅広い年齢層が醸し出す現役時代のコンパを

思い起こすようなワイワイムードで盛り上がっていった。  

頃合いを見て広中支部長に再登場してもらい、大学の近況、同窓会の活動状況を

披露し出席者から拍手喝采を得た。続いて、同窓会執行部の課題の一つでもある

同窓会会員との連絡手段について、平成14年卒·肱元役員(神奈川支部)より

「北九大同窓会神奈川支部グループLINE」開設の提案があり大きな賛同を得た。

その後、出席者代表による近況報告と続き、じゃんけんゲームで会も佳境に入り

あっという間に閉会時刻3時を迎えた。

   

最後は、近藤副支部長により同窓会の大切さ、将来への飛躍を熱く語りつつ閉会

の辞を結んだ。

この新年会で、令和7年卒業生の曽田さんの参加を得たことは将来の同窓会発展

に明るい光りを投げかけてくれた。

                                  以上

                      神奈川支部副支部長 神田若義