山瀧裕之さん(H21国際関係、芸名:鳥と水たまり)が、奥様と一緒に、初めての舞台出演します。
【公演】2026/01/30(金)から02/01(日) までの5ステージ。
01/30(金)18:30
01/31(土)12:00/18:00
02/01(日)12:00/18:00
【会場】東京音実劇場(席数:50~80人)
【住所】東京都世田谷区玉川2-26-3 N2ビル地下2階
【交通】東急田園都市線「二子玉川」駅下車5分
【来場予約】[鳥と水たまり扱い チケット予約フォーム]
【前売】¥3,800 (1ドリンク代別途)
【当日】¥4,000 (1ドリンク代別途)
【配信】¥2,500
【配信予約】2025/12/21(日) 10:00 配信予約開始
配信チケットのご予約はコメントに「鳥と水たまり」と記載をお願いします
【作品】タイトル:空白のメモリー
(思い出を作らない子供たちと思い出を語らない大人たちの物語)
【あらすじ】
東京都品川区の商店街の片隅にあるバー「天ノ河」を舞台に、大人と子どもがそれぞれ抱える記憶と空白を描いた物語です。沖縄出身のマスターやスタッフ、家族たちが賑やかに暮らす中で、謎めいた女性スタッフがやってきます。大人たちがこれまで封じてきた過去や想いが少しずつ姿を現し、子どもたちの心が揺れ動き始めます。大人の“思い出のメモリー”と子どもたちがこれから書き込む“データのメモリー”。どちらにもまだ埋まらない空白があり、その空白を抱えたまま進む日々の大切さや後悔、互いを認め合うことの大切さを描くストーリーです。
引用:「鳥とみずたまり」ウェブサイト
高校では頑張れない時期がありました。中学で3年間続けた吹奏楽部を1カ月でやめちゃって。勉強も部活もみんなすごいエネルギーでやる学校で、ついていけなかったというか。それで「勉強するか」となり、受験を控えた時期は、朝5時台の始発電車で学校に行って一人で勉強をしていました。
日本語教師になりたくて、北九大を第一志望に。学費は自分のアルバイト代で払うと親と約束した。受験勉強で、アドバイスするとしたら、周りが優れていることに目を向けること。「みんな先生じゃん」と思って、教えて!と頼みました。
試験で力を発揮するにはコンディションが大事。特に体温調節。試験中もカーディガンを脱いだり着たり、鼻をかんだりして遠慮しないことです。
引用:受験する君へ 「頑張ること」あきらめないで 朝日新聞(2026/1/19 34面)
朝日新聞ニュースサイト:飛行機で1千キロ通学、涙の日も 櫻坂46中嶋優月さんの諦めない力
2月1日(日)午後3時30分からTBSで、宮路りかさん(H01国文)プロデュースの第35回JNN企画大賞「大輝のミラクルジャーニー~19歳の夏 僕は車イスで海を越えた~」を放送します。骨形成不全症の青年が、俳優の八嶋智人さんとフィンランドを旅する物語です。
番組紹介:「大輝のミラクルジャーニー~19歳の夏 僕は車イスで海を越えた~」

宮路りかさん(H01国文)は長崎市出身。北九大卒業後、西武百貨店や県立高校で働き、1991年に長崎放送のリポーターに。翌年、アシスタントディレクター(AD)となって以来、番組制作一筋で歩んできた。大切にしているのは「もっと知りたい」という気持ち。
主な制作:
1994「山田くんの動物園」
長崎県内の高校生を紹介する番組のため生徒たちから集めたアンケートがきっかけ。「自分は180匹動物を飼っている」という記載に興味を持ち、取材を掘り下げた。
1996「少女たちの都大路」
長崎県立諫早高の女子駅伝チームに密着。
2021「大輝、15の春」
難病「骨形成不全症」で体が不自由な諫早市の秋山大輝さんと家族の日常を伝える。
2022「牛と生きる~長崎・鷹島あったか家族」
松浦市の鷹島で暮らす牛の繁殖農家を紹介。
2024「放送人グランプリ」で特別賞受賞。
宮路りかさんが約30年間、何気ない地域の出来事や人物を取材し続けてきたことについて「取材対象は、ほとんどが長崎に暮らす“普通の人々”。足元にある素材が、宮路さんの手にかかると輝きを増す」と評価。「ローカル放送の真神髄を見せられた思いがする」と称賛された。
今後について宮路りかさんは「あと2年半で定年。たくさんの先輩方に教わってきたことを後輩に伝えながら、これからも縁と出会いを大切に、『人』にこだわった番組を作りたい」と抱負を述べた。
引用:放送人グランプリ 特別賞にNBCの宮路さん 「人」にこだわった番組を作りたい(長崎新聞 2024/7/2)
2024 『マダムナンシー~鄭徳財(ていとくざい)の人生~』
日本のチカラ番組選奨、民教協会長賞受賞
引用:日本のチカラ番組選奨
「日本のチカラ」は、日本各地の地域社会で活躍する人々や企業の姿を紹介するドキュメンタリー番組

臼井真寛さん(S52国文、英文タイプ部)が、福岡県内にある大企業の子会社の社長をしていた頃の話。親会社所有のすべてのビルのメンテナンスが主な仕事。早い話、掃除のおばちゃん、おじちゃんの管理。掃除のおばちゃん、おじちゃんは、24時間、誰にも見られることもなく、ただひたすら、黙々と、働いている。こういう人たちの労に報いるために、「サンキューカード」を配ることにした。1枚につき、5万円を支給することにした。ボーナス時に、「サンキューカード」の枚数分が加算されることになる。この社長は、自ら、ときおり、24時間、あちこちのビルに、ランダムに行き、誰にも見られることもなく、黙々と、働いている掃除のおばちゃん、おじちゃんに「お疲れ様です。ありがとう。」と声をかけ、「サンキューカード」を、そっと、手渡すのである。
ある時、胃がん(ステージ4)が見つかり、九大医学部付属病院にて、手術をした。抗がん治療が半年にさしかかる頃に、本を山ほど読んだ後、意を決して、執刀医であり、主治医に、抗がん治療をやめると言ったそうです。医者に「死ぬぞ。」と言われたが、「死んでも構わん。」と切り返した。抗がん治療をやめて、2ヶ月は、にんじんを中心としたゲルソン療法をやったみたい。その後、いろいろと試して、腫瘍マーカーはゼロになった。ちなみに、「執刀医は、俺より先にがんで亡くなったよ。」というのが、彼のいつものオチとなっている。この執刀医の話では、九大医学部付属病院で、胃がん(ステージ4)から生還したのはたったの2例しかない。
入院中に見舞いによく来てくれたのが、掃除のおばちゃん、おじちゃん達。安い給料の中から、わざわざ、高額な漢方薬を買ってきては、これが病気に効くみたいだと言って、持ってきてくれた。
不思議な話なんだが、自分の部下で、がんで入院した人が5人いた。その内、2人は、ゆっくり入院できるにもかかわらず、仲間が、早く退院して一緒に働いてくれというもんだから、のこのこ、働きだした。この2人は、現在も、元気に働いている。残りの3人は、のんびり入院を続けたが、残念ながら、亡くなった。
「これからの予報はグラスルーツだぞ!」「上から目線でやるなよ。」「みんなと一緒に作っていくんだよ。」「みんなの気象台だよ!」
日本で最も使われている天気アプリを運営する民間気象会社「ウェザーニューズ」の誕生のきっかけは、50年以上前に福島県いわき市で起きた悲惨な海難事故にあった。
1970年1月。大阪港が荷役混雑のため、安宅産業の用船担当の石橋博良氏は、空光丸に小名浜港(福島県いわき市)へ変更指示。しかし、空光丸は、天候急変の爆弾低気圧にて小名浜港で沈没。乗組員15人死亡。(全国の死者25人、家屋被害5,000棟以上、船舶被害293隻)
「どうして低気圧がこんなに発達することが予測できないのか」1973、米国オーシャンルーツ社日本支社に転職。1986、オーシャンルーツ社からMBOにて買収し、ウェザーニューズ社を設立。
ウェザーニューズ社のプロフィール
天気予報アプリの累計ダウンロード数は5000万ダウンロード。
お天気アプリだけでなく船舶関係や鉄道会社、航空会社向けの気象情報、さらに放送局やコンビニなどにも気象情報を提供。
社名:株式会社ウェザーニューズ (WEATHERNEWS INC.)
本社:千葉県幕張
設立:1986 オーシャンルーツ社からMBOにて買収し設立。
創業者:石橋博良(S44米英,ESS)2010年(63歳没)
代表取締役社長 石橋知博
資本金:17億円
売上高:211億円(2023)
従業員数:約1100名
URL:https://jp.weathernews.com/
石橋博良氏のプロフィール(Wikipedia)
空光丸の悲劇から生まれた「人の命を守る」という信念は、今もウェザーニューズの技術とサービスに受け継がれている。
奥様の石橋忍子さん(S44米英、ESS)は、千葉支部会員でご健在です。
引用:
ウェザーニューズ 悲劇を機に誕生(Yahooニュース)
「船乗りの命を守りたい」民間気象会社ウェザーニューズ誕生の原点は福島で起きた悲劇の海難事故だった(福島テレビ)

「しごとリーチ!」とは1日密着を通して、仕事や働く人の魅力を伝えるYouTubeドキュメンタリー番組です。
チャンネル登録者数が 14.6万人。鳥取沙江さんが出演したYouTubeは、1週間で視聴者数が8万人に達しています。
鳥取沙江さんの主な仕事は、事業会社や不動産ファンドの会計業務のサポートとチームのマネジメントです。
令和アカウンティングで働く様子やアットホームで切磋琢磨しながら会計のスペシャリストとして仕事に励む社風がよく分かります。
【1日密着】経理業務でお客様と共に成長し続ける会計コンサルタントのしごと/令和アカウンティング
https://www.youtube.com/watch?v=6BlVuW9lRM0
令和アカウンティングの会社紹介
創業: 2004年
住所:東京都中央区・日本橋
代表取締役:繁野 径子
主な事業内容: 会計アウトソーシング・会計コンサルティング(決算、連結決算、開示支援など) 大企業/上場企業、REIT(不動産投資信託)、SPC、ファンドに対する会計業務受託およびアドバイザリー業務、M&A支援、事業再生支援、経理業務フローの改善支援、財務分析のコンサルティングサービス、給与計算、株式公開支援、決算開示支援、経理・会計まわりのワンストップサービス 、教育・研修事業、人材派遣・紹介事業。
顧客社数:約1,800社(2025年9月末)
売上高:約50億円(2025)
経常利益:約15億円
社員数:約400名
URL: https://rw-ah.net/
「念ずれば花ひらく」の詩集で有名な坂村真民さんが、新田高校(松山市)で教職をしていた頃、教え子の一人が北九大同窓会愛媛県支部長として奔走している松田孝雄さん(S53国文)です。
松田さんが新田から北九大に来たというのも驚きですが、坂村真民さんの教え子ということで、二度ビックリでした。
平安時代、紀貫之が書いた土佐日記は、「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとて、するなり。」で始まる。坂村真民先生の、「すなる」と「する」の文法的意味、その違いの説明の授業が、一ヶ月も続いた。
また、坂村真民先生は、一遍上人を敬愛し、毎日、午前零時に起床して夜明けに星天仰臥で、住まい近くの砥部の河原(重信川の川向うが松山市の隣の砥部焼で有名な砥部町)に出て、冷気の中天を仰いで、思索する日課のことや、ご自身の生活と生きがいなどの話をすることが多く、1年経っても、古文の教科書は、全部の5分の1も進まず、松田さんは、こりゃ受験の役にはたたん授業だと割りきってラジオ講座で勉強した。坂村真民先生の人生読本のような授業になっていた。
坂村真民さんは、1909年(明治42年)、熊本県荒尾市生まれ。8歳の時、父親が急逝。母36歳で「5人の子供を自分の手で育てる」と譲らなかった母のおかげで、母を少しでも助けたいと借りた畑でソバをつくったり、草鞋を編んだりして育ちました。
極貧の日々の中で、母がお経のように唱えた言葉が「念ずれば花ひらく」。
神宮皇學館卒業後、熊本で教員となる。その後、朝鮮に渡って師範学校の教師に。終戦後、朝鮮から引き揚げて愛媛県に移住。宇和高の教員として国語を教え、58歳の時、砥部町に定住し、新田高で古典を教える。65才で退職。生涯に一万篇以上もの詩を創作。2006年(平成18年)97歳で砥部町にて永眠
20歳から短歌に精進するが、41歳で詩に転じ、個人詩誌『詩国』を発行し続けた。仏教伝道文化賞、愛媛県功労賞、熊本県近代文化功労者賞受賞。

書籍紹介『願いに生きる』:10名程度の参加者から始まった朴庵例会は、14年続き、回を追うごとに口コミで評判を呼び、毎月100名以上もの愛好者が全国から集まるようになった。限られた人しか聞くことのできなかった貴重な講話が、生誕から110年経ったいま甦る。「生かされて生きる」「本当に偉い人」「宇宙のまなざし」「念ずれば花ひらく」の4章から構成。「二度とない人生だから」「なにかわたしにでもできることはないか」など、多くの名詩が想いやエピソードとともに綴られている。
坂村真民 (wikipedia)
坂村真民記念館(愛媛県砥部町)
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櫻坂46中嶋優月、北九大卒業 東京と飛行機で往復の両立生活
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