柳井学長と会いました (2026.1.29)

先日、北九大の柳井学長と面談する機会があり、データで見る母校の現状を教えてもらいました。
公立大学の学生数全国3位、日本の大学ランキング65位(公立大学で7位)、教育充実度全国41位(公立で4位)、留学生の派遣数国公立大で3位、外国語学部英米学科4年のTOEIC平均スコア801.8、外国人教員数の比率国公立大で3位、そして就職率公立大学で1位とのこと。学生は全学で52%が女性、英米は62%が女性で女子学生が多いのも特徴だそうです。
外国語学部英米学科(米英改め)だけのリーフレットもあり、今も北九大の中心となって、企業などからは引っ張り凧というか高く評価されているそうです。就職決定率99.3%で国際企業、航空業界、公務員、海外の大学・大学院への留学、国内の大学院への進学も、また専任教員の半数が海外出身、教員全員が日英バイリンガルとのことです。またESSはすでに廃部になっていることも。
2027年4月には小倉の旦過地区に情報イノベーション学部を新設、120人近い入学定員で募集、今後増員予定、日本IBM、NTT西日本、ゼンリン、三菱総研DCSなど名だたるIT関連企業、日本政策投資銀行、北九州銀行などすでに24社と産学連携協定を締結し文科省からも期待されているそうですよ。今では総合大学ですね。 ・・・などなどあって、最後は創立80周年事業への「寄付」の依頼でした。
森本昌憲(S44米英)記



